お米のオーナー制度はじめました。
那須たんぽぽ村の農業部門を担当します「集落営農集団サングリーン那須」では、皆様に安心・安全な農作物を提供するため、生産の透明性をご提供します。 みなさまに代わって生産をお引き受けすることになる、お米のオーナー制度です。
1.お米の生産予約を受け付けます。 2.生産予約された田んぼの生育状況や生産履歴を予約者に提供いたします。 3.予約者には圃場の見学に応じるほか、農業バックヤードツアーを実施します。 4.収穫されたお米を予約内容に応じ、毎月15日と月末の2回配送します。
米のオーナーのメリット
お米のオーナーとなることで、次のメリットがあります。
1.不作などの作況に関わらず、年間のお米が確保されます。 2.ご自身が食べるお米の生産履歴や生産地が特定します。 3.生産者や生産状況を確認することができて安心です。 4.毎月15日と月末の2回の配送で精米したてのお米が食べれます。 5.玄米や7分づきや古代米セットもあり、主食で健康づくりができます。 6.圃場見学を通じて、食育にも貢献します。
●牧場との連携で、おいしく、有機質たっぷりです。
稲ワラは牛の敷き藁に利用され、牛糞を含んだ敷き藁は田んぼの有機肥料として利用されています。
●水源地の水と高原の空気、豊かな森からの有機質 汚染の少ない環境と豊かな有機質資源がおいしさと健康の秘密です。 ●減農薬/有機堆肥の利用/環境にもやさしい農業
一般米でも減農薬に努めているほか、アイガモ農法により、さらに無農薬に近づきました。農薬は使い方により、影響が異なります。私たちも病気をしたら薬を飲みます。モミ撒き時点での殺菌と収穫前の農薬散布では残留量が異なるのは明らかです。正しい農薬の利用を行っていますが、さらに農薬を減らすために、アイガモ農法に取り組んでいます。
アイガモ農法に取り組んでいます
アイガモ農法とは田んぼにアイガモを放して除草・害虫の駆除をしてもらい低農薬または無農薬でお米を作る方法です。 アイガモは泳ぎながら水田を掻き回し、酸素を補給し、水を濁らして水温を上げ、稲の成長を助けます。 アイガモが動くことによる接触刺激が茎太で、株張のよいしっかりとした稲を作ります。 アイガモの排泄する糞尿は、有機肥料となって稲の成長に役立ちます。
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